船で栄えた小木 宿根木の多様な文化を紹介

江戸時代北前船の中継地として栄えた小木地区。富と交流により商業や船大工などの造船業が発達しました。博物館には小木の歴史や人々の暮らしを語る約3万の資料を展示しています。
国の重要有形民俗文化財に指定されている南佐渡の漁撈用具、船大工道具の他、農具や生活の古民具など興味深い品々が陳列されています。 
博物館を1920年に建てられた旧宿根木小学校の校舎をそのまま活用。当時の小木の人たちの生活用品や衣類、そして信仰に関する資料がそこかしこにあり当時が伺えます。
また3年生の教室をそのままに残しました。木造の懐かしい空気に包まれタイムスリップしたような感覚にさせてくれます。
千石船「白山丸」展示館では迫力ある和船が出迎えてくれます。1858年に宿根木で作られた「幸栄丸」を実寸大に復元したもので、地域の白山神社にあやかり白山丸と名づけらました。白山丸の船内には船箪笥や船絵馬など貴重な資料が展示されています。
7月の白山丸祭りでは帆を掲げた姿を見学できます。

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営業時間
8:30~17:00
定休日
年末年始(12/29~1/3),12月~2月/月曜日

基本情報

住所
〒〒952-0612 佐渡市宿根木270-2
TEL
0259-86-2604
Webサイト
ホームページ
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休業日
年末年始(12/29~1/3),12月~2月/月曜日
交通案内
小木港から車で約10分
その他
Wifi利用不可