悠久の時を経て続く佐渡を体感しよう

佐渡の自然・歴史・文化を調査研究し発信している総合博物館。世界遺産を目指す佐渡金銀山に関する資料の展示のほか、佐渡の成り立ちが分かる岩石や化石、古墳時代から縄文 弥生へと続く遺跡や石器など考古学に関するもの、島内や沿岸に生息するさまざまな動植物の剥製や写真、住民の生活風土や信仰など民俗の変遷が分かる貴重な品々など佐渡に関することを幅広く紹介しています。2階建ての館内は大型パネルでの説明やゆとりのある展示スペースでゆっくり鑑賞できます。
鬼太鼓や能など多種多様な芸能が盛んな佐渡。それは配流や金銀山の幕府直轄によりもたらされた江戸や京の文化、また各地より移住してきた人々によって伝わった民俗などが合わさり代々継承されてきました。館内には世阿弥の佐渡での足跡や吉田松陰の佐渡日記など歴史人物と佐渡との縁を紹介。また佐渡出身の日本画家 土田麦僊の素描や三名の日本国宝(佐々木象堂 三浦小平二 伊藤赤水)の作品も展示しています。
博物館の中庭にも古民家や岩石園などが見所がたくさん。古民家は佐渡の代表的な民家を再現し懐かしい古民具や家具を展示しています。また日本ジオパークに認定された佐渡の貴重な岩石や植物もあり、様々な角度から佐渡を学ぶことができます。

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営業時間
8:30~17:00
定休日
年末年始(12/29~1/3)

基本情報

住所
〒952-1311 佐渡市八幡2041
TEL
0259-52-2447 
Webサイト
ホームページ
営業時間
8:30~17:00
休業日
年末年始(12/29~1/3)
交通案内
両津港から車で約30分
最寄りのバス停
佐渡博物館前
駐車場
有 乗用車20台 大型バス2台